パニック障害総合サイト

パニック障害改善のために良い医師を選ぼう

良い医師を選ぶには

パニック障害をしっかりと治すには、良い医師と巡りあわなければなりません。
近場のメンタルクリニックに適当に行くのではなく、病院自体の口コミを参照すればどんな病院かはある程度分かるかと思います。

病院に電話してみる

こちらでも書きましたが、病院に電話してみることで、電話対応の良し悪しが分かります。また、自分の症状を電話などで伝えた際にしっかりと担当の人が聞いてくれるかも重要になります。
「どうせこの後問診するからいいや」という態度は電話越しにでも伝ってくるものです。注意深く電話で会話をするようにしてみてください。

どんな医師が良い医師か

人によってどんな医師が良い医師かは変わってきますが、基本的な事がいくつかありますのでご紹介します。

  • 医師と安心して会話ができる
  • 受診することで気持ちが和らぐ
  • 信頼関係を築けそうか

これらがメンタル系の病院では非常に大切になってきます。初診では45分以上会話することもありますので、そのうちに「あ、この先生はいい感じ!」と思えてくると思います。
私は初診で1時間ほど会話をし、「この先生なら大丈夫そう」と感じ、今も通院を続けています。

私個人の良い先生の基準としては、「話をしっかりと聞いてくれる」「適切なアドバイスがある」
「言うことはしっかりと言ってくれる」という3つで見ていました。
段々と話していく中で安心している自分がいます。ちょっと気分が悪い時は病院に電話して、急な受診をお願いすることもあります。受診するだけで気分が安らぐ気がするからです。
もちろん初診の段階で安心する、といったことはわかりません。何度か受診することで初めて分かってきます。

もし、病院選びで迷っているのであれば、まずは病院に電話をしてみてください。次に実際に行ってみて、医師と話してみることで、自分に合う、合わないを決めれば良いのです。

良い医師の探し方

インターネットで「パニック障害 名医」などで検索してみてください。すると、パニック障害に対して深い知識を持つ名医が見つかります。受診する前にある程度医師について知ることが出来ます。
しかし、名医と呼ばれる医師だけが良い医師ではありません。何故ならば全てのパニック障害の患者さんに対して名医ではないからです。先程も説明しましたが、信頼を築けなければ、医師と話していて安心できなければ、それはその人にとっての名医ではなくただの時間の無駄になってしまいます。

何度か診察を受けてみて、「ちょっと違うな」と思ったらすぐに病院や医師を変えるべきです。
医師を変えることに抵抗を持つかもしれませんが、それ以上にパニック障害の症状が悪くなってしまう懸念がありますので、できるだけ気にせず、素早い判断をするべきです。