パニック障害総合サイト

体を動かす

パニック障害には有酸素運動がおすすめ

身体を動かす事で、脳内にセロトニンという物質が分泌されます。
セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、精神を安定させるなどの効果があります。

セロトニンはメンタルを強める効果もあります。セロトニンこそパニック障害を克服への近道です。

有酸素運動でパニック発作を抑えよう

有酸素運動をすることで、乳酸の代謝を促します。乳酸とは、筋トレなどの激しい運動をした後に体内に溜まる物質で、パニック発作の原因となります。
有酸素運動はパニック発作の原因となる乳酸の代謝が促されるということは、それだけパニック発作が抑えられるということになります。

パニック障害の人は、乳酸の代謝が通常の人よりも悪く、運動を避けてしまいがちです。ですが、毎日15分程度歩くだけで乳酸が代謝されやすくなり、セロトニンも分泌され始めます。

有酸素運動でセロトニンを分泌させる

有酸素運動(ウォーキングやジョギング)は心肺機能の向上、心筋が強くなりますので、血圧の低下にも繋がる運動です。更にダイエット効果も期待できます。更にセロトニンも分泌されるので一石二鳥の運動と言えます。

何故セロトニンが分泌されるのか

有酸素運動でセロトニンが分泌される理由として、リズム運動でセロトニンが分泌されるということが挙げられます。

セロトニンでパニック障害を克服

私はパニック障害の症状を毎日のウォーキングで軽減させることに成功しました。もちろん薬を飲んでいるので、薬のおかげかもしれません。
しかし、1年近く毎日雨の日も1日10000歩を目安に歩くようにしたことで、毎日の生活にメリハリがつき、生活リズムも元通りになりました。

もちろん最初はそんなに歩けるわけもなく、1日2000歩や3000歩を目安に歩いていました。音楽を聞きながらゆっくりと歩くことで心も落ち着いてきますし、色々な嫌な思いもなくなっていくのを実感することが出来ました。
今でも続けているウォーキング、是非初めてみてください。