パニック障害総合サイト

パニック障害患者への望ましくない対応

パニック障害のご家族が取ってはいけない望ましくない行動

パニック障害の患者さんのご家族が、パニック障害の患者さんに対して行ってはいけない、望ましくない行動をご紹介します。

世話を焼きすぎる

毎日のよう一緒にいて世話をしていれば、一見良さそうにも見えますが、甘えすぎてしまい本人のパニック障害を治そうという意識が薄れていってしまうこともあります。
自分でできることは自分でやってもらうようにして下さい。

原因探しをする

パニック障害は、精神的な悩みなどが原因ではありません。ですので、パニック障害の患者さん本人に「どうして?」とか「なぜ?」と聞いてはいけません。
パニック障害を患っている本人ですらわからないのですから、原因探しは無駄と言えます。

不用意な言葉を掛ける

「そんなに悩まないで」などと不用意な言葉を掛けるのは禁物です。
励ましたり努力をさせるような言葉も禁物。かえって負担になってしまいます。